2004年08月12日

日韓友好秘話!?   ソウルにて・・・

韓国にはキレイな女性が多いが、男性は個人的には、
日本人のほうがかっこいいと思うが、希〜に見る
韓国ハンサムは、日本人より遥かに2枚目だと思う。

そんな中、お腹が空いたので、食堂でビビンバを食べていた。
すると、私と友人の隣りのテーブル席に男性2人組が座った。
友人側の隣り側には、典型的な韓国フェースの人。
私側には、「その希に見るハンサム」君が座った。私はすかさず
「隣りの人、かっこいい!」
「隣りって、どっちよ?!」
「あんたの隣りじゃないほう!こっち!私の方の人っ!」
「…ふ〜ん。そうかぁ?!

その日の午後便でもう帰国だったので、最後に素敵な人を
見れてよかったな〜!などと、ビビンバほおばって、
浮かれて話していると、
「…いくら?!」
という声がかすかに聞こえてきた。
「んっ!?いくら?!…『いくら?』って、
日本語・・じゃなかったっけか?韓国語はオルマエヨ?!
だったような…」

って〜ことは…まさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさか…∞
にほんじんっつ!?
私と友人は、顔を見合わせ己の耳に全神経を集中させた。

激辛キムチを食べてるかのよ〜に、汗がだらだらと出て来る…。
落ち着け。 空耳  かもしれない。

「じゃ、俺払っとくよ…」

・・・・・(ー_ー)!!

私達は、彼らが出て行くまで、ず〜っと下を向いたままだった。
ちらっと見ると、彼らもコトバ少なにうつむいて店を出ていった。向かいの友人を見ると涙を流していた。
「『あんたの隣りじゃないほう!こっち!私の方の人』だって〜!ひぃ〜。おかしぃ〜!余計なお世話!って思っただろうね〜。きまず〜!!」

しかし、この時間に食事ってことは、もしかして…。
私のいや〜な予感が的中して、なんと彼らとまた空港でばったり。しかもやっぱりな事に同じ便だった。
心なしか、「そっちじゃないほう!」と、力強く言われた彼の視線が痛かったように感じたのは、私の気のせいだろうか?

勿論、誉めちぎった「韓国ハンサム君」顔の彼と、ロマンス が生まれる訳もなかった。
posted by Cimbombom at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのバカ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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