2004年07月20日

無添加のカラクリ  その1

今やたら「無添加」「天然」を謳った化粧品が多いが、本当なんだろうか?

私は以前、無添加化粧品の走りの某社に、問い合わせの手紙を出した事がある。(注:私は、メーカーとかにすぐ意見や、クレームを出す熱い消費者ではありません。ここの化粧品を愛用していて、且つ、その会社がユーザーからの意見を待ってます!と言って来たので、ついでに注文はがきの欄に書いただけ(笑) )
その会社は、当時社長がやたら前面に出てきて、
「当社はこれだけ社会貢献している」とか、商品のみならず会社自体も、クリーンでエコなイメージを前面に押し出していました。

「御社の製品には、プラセンタ(胎盤エキス)を売りにした商品がありますが、これは本来不安定で、臭気のあるもの。これに何の消臭剤も、防腐剤も入れず、無色無臭で添加物無添加とは有り得えないと思うのですが。「無添加」とは、要は「御社では無添加」ということで、そのエキスを御社に卸す業者では、それらの添加物が使用されているということではないのですか?これは法的には違法ではないけれど、普通消費者は「無添加」と謳えば
「その商品自体に何も添加物が入っていない」
と思うのではないでしょうか?
それは、消費者を欺く事にはならないのでしょうか?」
と。
要は、消費者の立場・社会の立場に立って「品行方正」なフリしてるけど、一番ズル賢いんちゃうん!?だったら、偽善者ぶるなや!
みたいな?!(爆)

ちゃんと、マニュアルを書き写したかのようなお返事が来ました。
詳しくは忘れましたが、まるで政治家の答弁のようなものでしたね。疑問点にはなんら答えてない。
挙句、
「これからも、末永く、弊社製品を・・(中略)・・・末筆ながら〜様の益々のご発展と・・・」
っつて、そんなインチキ化粧品使い続けたら、発展しねえっつ〜の!!!(笑)


<続く>
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